教員と担当科目
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水・土・緑 系の「教員と担当科目」
■施設機能工学分野 ■メッセージや方針,全体的な目標など
藤澤和謙 教授 私は現在、「侵食」をキーワードにして土と水のダイナミクスについての研究を行っています(ダイナミクスとは時間的な変化に富んだ力学のことです)。チャレンジングな課題に挑戦し続けることが私の目標です。講義では土や水、構造物の力学に関わる基礎的な内容を習得して欲しいと考えています。聞きたいこと等がありましたら、いつでも連絡してください。
B:“水土緑の工学”の全容理解
(科目名) 地域環境工学概論T
(科目内容)
人類が永続的に,快適で豊かな生活を実現していくためには,生産環境,生活環境並びに自然環境がバランスよく維持・発展していかなければならない。そのためには,土・水・大気・植物などの資源を有効に活用・管理・保全していくことが必要である。そのための問題点,対策,今後の研究課題等についての事例を交えながら解説し,地域環境工学の社会的意義を考える。
B:“水土緑の工学”の全容理解
(科目名) 地域環境工学概論V
(科目内容)
地域環境工学概論T,Uにおいて学習した内容をふまえて,環境問題等に関する討論,実際の機械を使った実習や作業,現地見学,ビデオを使った研究紹介等により,地域環境工学とは何かをより深く理解する機会を提供する。
C:“水土緑の工学”の知識と応用能力の修得
(科目名) 構造解析学
(科目内容)
応用力学で学んだ材料力学の知識,および静定/不静定ばりの理論をもとに,トラス,ラーメン,柱を解くことができる。また,「仮想仕事の原理」と各種定理との関係や有限要素法についても学習する。
B:“水土緑の工学”の全容理解
(科目名) 地域整備開発施設学
(科目内容)
農業農村整備事業により実施されるかんがい排水事業や農用地開発事業などにおいて基幹となる,種々の水利施設についてその意義と設計理論を講じる。また,設計理論の知識のもとで,施設の長寿命化に必要な施設の機能診断・保全にも言及する。
C:“水土緑の工学”の知識と応用能力の修得
(科目名) 土木材料・環境地盤工学実験
(科目内容)
地域環境を創造するために使用される土及びコンクリートの特性を理解するための実験手法を学習する。
C:“水土緑の工学”の知識と応用能力の修得
(科目名) 土木材料学
(科目内容)
私たちの身の周りにある構造物はすべて、土(大地)の上に建っています。土木材料学では、土の力学的性質について、その工学的特徴に基づいて論理的な考え方を説明します。また、構造物を作る上で基本的な材料であるコンクリートの取り扱い方について述べ、設計のための基礎知識の習得を本講義の目的とします。本講義は材料学と呼ばれる学問の中で、土とコンクリートの特性について中心的に解説を行うものとなります。
E:コミュニケーション能力・プレゼン能力の育成F:高い問題解決能力と課題設定能力の育成
(科目名) 課題研究

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